キッポーグループは、この度、介護福祉士会が主催する専門研修に職員が参加したことをご報告いたします。
この研修は、介護福祉士の専門性、居宅介護支援におけるケアマネジメントの過程、そして多職種との連携のポイントに焦点を当てたものであり、質の高い在宅生活支援を提供し続けるための重要な機会となりました。
研修で得た最新の知識を、当グループの小規模多機能型居宅介護や訪問看護、居宅介護支援事業所における日々の業務に反映させ、利用者様とご家族の皆様にさらなる安心をお届けできるよう努めてまいります。
専門職としての「連携」を深める:在宅ケアの要となるケアマネジメントの質の向上
研修資料には、ケアマネジメントの過程における「サービス担当者会議の開催」や「モニタリング」の重要性が詳細に記されていました。
特に、専門のケアマネジャーが、利用者様やご家族を中心に、医療、介護サービス提供事業者、その他の専門職とどのように連携し、適切なケアプラン作成を行うべきかが重点的に議論されました。
当社の居宅介護支援事業所キッポーでは、看護師資格を持つ経験豊富なケアマネが在籍しており、今回の研修内容を活かして、より医療に強いケアマネジメントを実践し、複雑なニーズを持つ利用者様にも対応できる体制を強化します。
質の高い介護相談と、利用者様の自立を促す在宅生活支援こそが、私たちの使命です。
📝 今回の研修で学んだ「3つのポイント」
✅ 1. チームケアの重要性(多職種連携)
介護職だけで抱え込まず、看護師や医師、リハビリ職と密に情報を共有することで、より深いケアができることを再確認しました。
✅ 2. プロとしての「気づく力」
「いつもと様子が違うな」という小さな変化に気づけるのは、一番近くにいる介護士、看護師ならではの専門性です。
✅ 3. 利用者様主体の視点
業務の効率よりも、「利用者様がどうしたいか」を常に最優先に考えるマインドセットを改めて学びました。
訪問看護と介護の連携:安心を提供するトータルサポート体制
今回の研修参加者は訪問看護ステーションキッポーのスタッフを含んでおり、介護の専門知識を深く学ぶことは、訪問看護の質を高める上で不可欠です。
訪問看護の現場では、リハビリや医療的なサポートを提供するだけでなく、利用者様の日常生活全体を把握し、介護スタッフやケアマネジャーと密に情報を共有する必要があります。
研修にあった「事例における連携のポイント」を深く理解することで、例えば体調急変時の迅速な情報共有や、退院前後のシームレスな移行支援など、利用者様にとって切れ目のない24時間365日対応のサービス提供体制を一層強固なものにすることができます。
自宅での療養を安心して続けたいというご要望に、専門職の連携と向上心でお応えします。
今回の学びを、ただの「知識」で終わらせるのではなく、明日からの現場ケアにしっかりと落とし込んでいきます。
「キッポーのスタッフは、いつも勉強熱心で安心できるね」と言っていただけるよう、これからもチーム全員で成長し続けます!
お問い合わせ
キッポーグループは、専門知識のアップデートを継続し、地域社会に貢献してまいります。
当グループの介護・医療サービスにご興味をお持ちの方、介護保険申請や在宅ケアに関する介護相談をご希望の方は、お気軽に各事業所へお問い合わせください。
また、私たちと一緒に専門性を高めたいという方は、ぜひ採用情報もご確認ください。
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・訪問看護ステーションキッポー ☎0965-30-1277
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