この度、有限会社キッポーは地域密着のコミュニティFM局であるFMやつしろ(KappaFM 76.5MHz)の番組に出演させていただきました。
今回は、当社の代表が訪問看護の職員という視点も交えながら、主に小規模多機能型居宅介護 吉方庵と居宅介護支援事業所 キッポーのサービス内容、そしてキッポーの名前の由来についてお話しました。
この記事では、放送でお伝えしたかった「地域と共に歩む介護・医療サービス」への私たちの強い想いをご紹介します。
地域密着型サービスの要!小規模多機能と居宅介護支援
放送では、まず当社の核となるサービスの一つである小規模多機能型居宅介護のメリットに焦点を当てました。
小規模多機能は「通い・泊まり・訪問」のサービスを柔軟に組み合わせることができ、利用者様にとって住み慣れた地域で自宅のような介護を受けられるのが最大の強みです。
顔なじみの職員が一貫してサポートすることで、環境の変化に弱い方も安心してサービスを利用できます。
また、居宅介護支援事業所の役割についても詳しく解説いたしました。
専門の経験豊富なケアマネジャーが、利用者様一人ひとりの状態やご希望に合わせて最適なケアプラン作成を行い、医療的なニーズにも対応できるよう、看護師の資格をもったケアマネも在籍しています。
介護保険の申請から在宅での生活全般の介護相談まで、利用者様やご家族の不安を軽減し、質の高い在宅生活支援を実現することが私たちの使命です。
わたくしが介護の世界に飛び込んだ理由と企業理念
番組の後半では、多くの方からご質問いただく「キッポー」という社名の由来や、わたくし(馬場)がこの介護・医療の世界に飛び込んだきっかけについてもお話させていただきました。
この事業の根底には、「誰もが住み慣れた地域で、その人らしく最期まで安心して暮らせる社会を創りたい」という強い信念があります。
この信念に基づき、当社は単なる介護サービスの提供に留まらず、地域の一員として、また、医療的な知識も活かした専門性の高いサービスを提供し続けています。
特に、医療に強いケアマネが在籍していることは、利用者様やご家族に大きな安心を提供できると自負しています。
地域の皆様の生活を多角的にサポートする体制こそが、キッポーグループの最大の特徴です。
最後に
有限会社キッポーは、これからも八代の皆様に寄り添った介護・医療サービスを提供してまいります。
小規模多機能、居宅介護支援、訪問看護、有料老人ホームについてご不明な点や介護に関するご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


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