手作りひな祭りで心に彩りを。キッポーの「癒しの場所」をご紹介

3月3日のひな祭り 代表投稿

こんにちは、有限会社キッポーです!
日々の業務に追われ、少しブログの更新が止まってしまっておりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

3月3日は「ひな祭り」。私たちの事務所や施設も、今まさに春爛漫の明るい雰囲気に包まれています。
今回は、スタッフの遊び心と愛情がたっぷり詰まった、キッポー自慢の「癒しの空間」を少しだけお見せします。
訪問看護という仕事において、私たちがなぜ「季節感」を大切にしているのか、その理由もあわせてお伝えできれば幸いです。

八代市の訪問看護ステーションキッポーの事務所に飾られたひな祭り飾り。春の訪れを感じる癒しの空間。

卵の殻が変身!スタッフのアイデア光る「手作りお雛様」

キッポーのひな祭りの主役は、ちょっとユニークなお雛様です。
一見、可愛らしい和紙の飾りですが、よーく見てみてください。

スタッフが卵の殻で作った手作りのお雛様。訪問看護の現場に遊び心と笑顔を届けるキッポーの取り組み。

実はこれ、「卵の殻」で作られているんです!
スタッフが「何か喜んでもらえる工夫はできないか」とアイデアを出し合い、一つひとつ丁寧に手作りしました。

  • 創造性: 既製品にはない温かみを感じてほしい
  • 会話のきっかけ: 利用者様やご家族とのコミュニケーションの種に
  • 癒しの提供: 忙しい日常の中で、ホッと一息つける瞬間を作りたい

こうした「遊び心」は、実は看護の現場でも非常に大切です。
利用者様の体調管理だけでなく、心の状態に寄り添い、笑顔を引き出すことも、私たち訪問看護の大切な役割だと考えています。

スタッフの持ち寄りで彩る「春のひととき」と訪問への活力

お雛様の隣には、立派な三色の「菱餅(ひしもち)」が飾られています。

スタッフが持ち寄った菱餅。季節の行事を大切にしながら、今日も八代市内のご家庭へ訪問看護に向かいます。

こちらは、スタッフが持ち寄ってくれたもの。
ピンク・白・緑の鮮やかなコントラストは、見ているだけで心が弾みますよね。

私たちは、朝のミーティングや休憩時間にこうした季節の飾りを眺めながら、心のリフレッシュを行っています。
「今日も元気に行ってきます!」 そんな明るいエネルギーを持って、各ご家庭への訪問に出発しています。

訪問看護における「季節感」の重要性

なぜ、私たちがここまで「ひな祭り」や季節の行事にこだわるのか。
それは、療養生活を送る利用者様にとって、「季節を感じること」が生活の質(QOL)の向上に直結するからです。

🌸 「季節の彩り」が必要な3つの理由

1. 脳への刺激とリハビリ意欲の向上

「あぁ、もう春なんだね」と感じる心の動きが脳を刺激し、「外を歩いてみようかな」といった生きる活力やリハビリへの意欲に繋がります。

2. 会話を通じた「精神的サポート」

「昔はこんなお雛様を飾ってね…」という思い出話(回想法)は、利用者様の心を穏やかにし、不安や孤独感を和らげる効果があります。

3. ご家族も含めた「癒しの空間」づくり

介護でお疲れのご家族にも、私たちが持ち込む「季節の話題」でホッと一息ついていただく。関わる人全員を笑顔にするのがキッポーの介護と看護です。

外出が難しい方でも、私たちが持ち込む話題や、ふとした飾りの写真を通じて「あぁ、もう春なんだね」と感じていただく。
その心の動きが、リハビリへの意欲や、生きる活力に繋がると信じています。

  • 身体のケア: 専門的な医療処置と健康管理
  • 心のケア: 季節行事や会話を通じた精神的サポート
  • 環境のケア: ご家族も含め、関わる人全員が安心できる「癒しの場所」づくり

最後に

訪問看護ステーション キッポーは、これからも医療のプロとして、そして一人の人間として、利用者様の日常に寄り添い続けます。
卵のお雛様のように、柔らかく、温かい看護を。
春の訪れとともに、皆様の元へ笑顔をお届けしてまいります。

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