こんにちは!訪問看護ステーションキッポーです。
先日、スマートフォンの中の写真を整理していたら、とても懐かしい写真が出てきました。
1年前に「パーキンソン病療養指導士」の資格を取得するため、研修に参加した時のものです。
会場は北海道大学でした。写真の通り構内はものすごい雪景色!
慣れない寒さの中でしたが、分厚いテキストを使用し、お弁当を食べながら1日中みっちりと講義を受けたことは、今でも鮮明に覚えています。
ご自宅での療養に不安はありませんか?パーキンソン病特有のお悩み
パーキンソン病は、時間の経過とともにお体の状態が変化しやすく、ご自宅での生活において様々な「困りごと」が生じやすいご病気です。
例えば、日々の生活の中でこのようなお悩みはありませんか?
- 足がすくんで、最初の一歩が出にくい
- お薬の効果が切れる時間(オフの時間)の過ごし方が不安
- 飲み込みにくそう、むせることが増えた
- 夜中の寝返りやトイレの介助が大変になってきた
- 転倒が怖くて、家の中の動線を見直したい
- どこまで「リハビリ」を頑張ればいいのか分からない
- 介護している私自身(ご家族)の疲れや不安を聞いてほしい
パーキンソン病のケアは、お薬の調整(オン・オフの管理)や、転倒予防、すくみ足への対応など、専門的な知識が不可欠です。ご家族だけで抱え込むと、介護負担が大きくなってしまうことも少なくありません。
「パーキンソン病療養指導士」が提供できる専門的なサポート
私たち訪問看護ステーションキッポーには、1年前の厳しい研修を経て認定された「パーキンソン病療養指導士」が在籍しています。
パーキンソン病療養指導士は、医師の指示のもと、患者様がその人らしく生活できるよう、生活環境や症状に合わせた具体的なアドバイスやケアを行う専門家です。
- お薬のきめ細やかな管理:
症状の日内変動(ウェアリング・オフ現象など)を観察し、医師と連携してお薬の効果を最大限に引き出します。 - 安全な生活環境の提案:
すくみ足や突進歩行といった症状に合わせて、転倒しにくいお部屋のレイアウトや動線をアドバイスします。 - 生活に根ざしたリハビリ:
無理なく続けられる体操や、歩き出すコツ(視覚的・聴覚的キューなど)をお伝えします。 - ご家族へのレスパイト(休息)ケア:
介護の悩みをお聞きし、ご家族の心身の負担を軽減するためのサポートを行います。
専門知識を地域のケアに還元し、あなたらしい生活を守ります
無事に資格を取得できたあの日から1年。
北海道で学んだ専門知識を地域のケアに還元し、利用者様が「安心して自分らしく過ごせる」よう、日々サポートさせていただいています。
パーキンソン病という病気と上手に付き合っていくためのパートナーとして、一番身近な専門家でありたいと願っています。
パーキンソン病の療養でお悩みの方へ
「最近少し歩きにくくなった」「薬の効き目が悪くなった気がする」「今後の生活が不安」など、どんな小さなことでも構いません。
専門知識を持った看護師がしっかりとお話をお伺いします。
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※ケアマネジャー様からのご相談・連携もお待ちしております。

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